/

ラグビーTL、1カ月遅れで開幕 神鋼・トヨタなど白星

ラグビーのトップリーグ(TL)は20日、東京・秩父宮ラグビー場などで5試合が行われて開幕し、ホワイト・カンファレンス(白組)で一昨季の王者神戸製鋼がNECを47-38で下し、パナソニックはリコーに55-14と快勝した。

開幕したラグビートップリーグのトヨタ自動車―東芝戦。マスク姿のファンがトヨタ自動車のキアラン・リード(上)らの対戦に拍手を送った(20日、名古屋市のパロマ瑞穂ラグビー場)=共同

レッド・カンファレンス(紅組)のトヨタ自動車は東芝に34-33で競り勝った。NTTコミュニケーションズはホンダに41-13で、クボタはサニックスに43-17でそれぞれ勝利した。

新型コロナウイルスの影響で、TLは昨季はシーズン途中で中止。来季は新リーグに移行するため最後のシーズンとなる今季も、選手に感染者が多数出たため約1カ月遅れで始まった。開催方式も短く変更され、16チームを紅白2組に分け、1回戦総当たりのリーグ戦を行った後、下部トップチャレンジリーグの上位4チームを合わせてトーナメント戦に移る。決勝は5月23日に行われる。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン