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中日の大島、現状維持で更改 石川昂は減額

中日の大島洋平外野手が28日、ナゴヤ球場で契約交渉し、現状維持の2億5千万円で更改した。3年契約の1年目だった今季は118試合に出場し、146安打で2年連続で最多安打のタイトルを獲得。「大きなけがなくできたことが大きい。誰が見ても優勝だろうというぐらいのチームをつくっていけたらなと思う」と意気込んだ。

契約更改交渉を終え、記者会見する中日・大島(28日、ナゴヤ球場)=共同

新人の石川昂弥内野手は225万円減の1275万円でサインした。14試合の出場にとどまり「打撃のレベルをもっと上げたいし、1年間戦える体をつくりたい」と目標を掲げた。

現状維持の1500万円で更改した2年目の梅津晃大投手は、来季から背番号が18に変わることになった。西武の松坂大輔投手が中日でも背負った番号。梅津は「責任を感じている。自分の背番号というより、プロ野球界のエースナンバーだと思っている」と力強く語った。(金額は推定)〔共同〕

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