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台湾プロ野球、雨天中止で開幕お預け 無観客試合

【台北=共同】台湾プロ野球は11日、新型コロナウイルスの感染拡大で延期されていた公式戦の開幕日を迎えた。無観客にすることで開催にこぎ着けたが、予定されていた1試合が雨天中止となり、開幕は12日にお預けとなった。世界中のスポーツ大会が延期や中止に追い込まれる中でのプロリーグの実施で、海外からも大きく注目されている。

多くの報道陣に囲まれる台湾プロ野球の呉志揚コミッショナー(11日、桃園市)=中華職棒大連盟提供・共同

新規参入の楽天が本拠地の桃園市で中信兄弟と対戦する予定だったが、試合開始時間を過ぎても雨が降りやまず中止となった。12日は2試合が予定されている。観客を入れた通常開催の見通しは立っていない。

当初3月14日だった開幕日が感染の広がりで2度延期されていた。呉志揚コミッショナーは「台湾政府がウイルス対策をしっかりしてくれたおかげで開幕できる。今後も政府の方針に従って感染予防に取り組みたい」と話した。

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