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体操・内村「どんな状況でも演技」 8日に国際大会

日本のほかに米国、ロシア、中国が参加する体操の国際大会が8日、東京・国立代々木競技場で行われる。五輪競技では新型コロナウイルス禍で初めて日本に海外の選手を招いた大会。PCR検査で「偽陽性」と判断された日本代表の内村航平(リンガーハット)は7日、オンライン会見し「どんな状況でも(演技を)やらなきゃいけない」と語った。

体操の国際大会を前に、オンラインの記者会見で笑顔を見せる内村航平(7日)=共同

31歳の内村は10月28日の検査で無症状ながら陽性となった。30日に3カ所で再検査して全て陰性だったため、大会医師団が感染していないのに陽性となる偽陽性と結論付けた。「(最初の陽性判定は)感染経路が不明すぎたので絶対うそだと思った」と振り返った。一時は練習できない事態となったが「(偽陽性が)出てしまったことはしょうがないのでやれることをやる。いい経験になった」と前向きに話した。

大会は4カ国の計30選手を2チームに分け、男女混合の団体戦で実施する。内村は鉄棒などの計4種目で演技する予定。7日に主催の国際体操連盟(FIG)は選手たちの待機場所に空気清浄器を置くなど会場で実施する感染対策を報道陣に公開し、各国勢は公式練習で最終調整した。〔共同〕

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