2019年5月22日(水)
スポーツ > 格闘技 > ニュース > 記事

格闘技

橋本が2年連続V、17歳の素根も連覇 柔道体重別選手権

2018/4/7 18:35
保存
共有
印刷
その他

世界選手権(9月・バクー)代表最終選考会を兼ねた柔道の全日本選抜体重別選手権第1日は7日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、男子73キロ級は昨年世界王者の橋本壮市が、66キロ級で五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡とのパーク24勢同士による決勝を優勢勝ちし、2年連続3度目の頂点に立った。

73キロ級の2016年リオデジャネイロ五輪覇者の大野将平(旭化成)は、準決勝で海老沼に一本負けした。66キロ級は丸山城志郎(ミキハウス)、60キロ級は大島優磨(旭化成)がともに初優勝。

女子で78キロ超級は17歳の素根輝(福岡・南筑高)が2連覇を達成。決勝では昨年世界選手権2位の朝比奈沙羅(パーク24)と12分近くもの熱戦の末、指導3による反則勝ちで制した。70キロ級は28歳の大野陽子(コマツ)が決勝で昨年世界女王の新井千鶴(三井住友海上)に一本勝ちし、初制覇を遂げた。63キロ級は能智亜衣美(了徳寺学園職)が2年ぶり2度目の優勝。78キロ級は高山莉加(三井住友海上)が初めて制した。

最終日(8日)の終了後、最重量級を除く男女各6階級の世界選手権代表が決まる。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

格闘技 一覧

英国から帰国し、取材に応じる井上尚弥(21日、羽田空港)=共同

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級準決勝で国際ボクシング連盟(IBF)王者を2回TKOで下し、世界ボクシング協会(WBA)とIBFの同級2団体の王者となった井上尚弥(大橋) …続き (21日 21:16)

 【ジュネーブ=共同】2020年東京五輪の実施競技からボクシングが除外の危機にある問題で、国際協会(AIBA)は20日、国際オリンピック委員会(IOC)の調査委員会に改革の状況を報告した。IOCは別団 …続き (21日 8:27)

WBSSバンタム級準決勝で勝利した井上尚弥(左)と決勝で対戦するノニト・ドネア

 18日に英国グラスゴーで行われたワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級準決勝で、井上尚弥(大橋)がKO勝ちして決勝に駒を進めた。「階級最強」の勲章をかけて最後に対するのは、5階 …続き (20日 19:31)

ハイライト・スポーツ

[PR]