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永瀬、藤原下し男子81キロ級V 柔道GS大阪

2019/11/23 20:05
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柔道のグランドスラム大阪大会第2日は23日、丸善インテックアリーナ大阪で男女計4階級が行われ、男子81キロ級は2016年リオデジャネイロ五輪3位の永瀬貴規(旭化成)が決勝で昨年世界選手権2位の藤原崇太郎(日体大)を下し、3年ぶり4度目の優勝を達成した。

男子81キロ級決勝で藤原(左)を破り優勝した永瀬(23日、丸善インテックアリーナ大阪)

男子81キロ級決勝で藤原(左)を破り優勝した永瀬(23日、丸善インテックアリーナ大阪)

男子73キロ級は66キロ級で五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡が元世界王者の橋本壮市(ともにパーク24)に一本勝ちし73キロ級で初優勝。66キロ級を含めれば09年以来の制覇。

女子70キロ級は大野陽子(コマツ)が決勝でキム・ポリング(オランダ)に一本勝ちし、2年ぶり2度目の優勝。昨年まで世界選手権2連覇の新井千鶴(三井住友海上)は準々決勝でポリングに一本負け。敗者復活戦と3位決定戦は制した。

女子63キロ級はリオ五輪代表で世界選手権2年連続2位の田代未来(コマツ)が準決勝で土井雅子(JR東日本)に敗れ、鍋倉那美(三井住友海上)とともに3位。決勝は土井が幸田奈々(帝京科学大)に一本勝ちし、2連覇を果たした。

第2日には東京五輪代表決定の可能性がある日本選手はいなかった。〔共同〕

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