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西武・内海、復活へ「出来過ぎ」 新カットボールに挑戦

西武の内海は6日、埼玉県所沢市から高知市に場所を移してスタートした2軍主体のキャンプで、ブルペンに入り76球を投げた。巨人から人的補償で2019年に加入後の2年間は故障に苦しみ1勝しか挙げられていない。「満足にキャンプを過ごせていないというのがここ1、2年あった。(今年は)ちょっと出来過ぎってくらいいい感じ」と笑顔をのぞかせた。

2軍主体のキャンプで投球練習する西武・内海(6日、高知市)=球団提供・共同

投げ方を変えた新しいカットボールに挑戦している。右打者の内角に投げて内野ゴロを打たせるのが狙いで、この日もブルペンで試投。体の開きを抑えてリリースの時にちょっと手をひねるイメージで投げるそうで「(違う)軌道が一つ加わるだけで持っている球種もさらに生きてくると思うし、選択肢も増える。マスターしたい」と意気込んだ。

ブルペンで投げるのはキャンプインから早くも4度目。キャンプ序盤からペースを上げ「やれることをやって待つだけ。呼ばれたときに状態を維持できているように今から意識してやっていく」と復活に向けて決意を語った。〔共同〕

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