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萩野が200個メで優勝、瀬戸は8位 競泳ジャパンOP

競泳のジャパン・オープン第3日は6日、東京五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子の200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分58秒14で優勝し、瀬戸大也(TEAM DAIYA)は8位に終わった。200メートルバタフライは本多灯(アリーナつきみ野SC)が1分55秒32で勝ち、瀬戸は3位だった。

男子200メートル個人メドレー決勝 1分58秒14で優勝した萩野公介のバタフライ(6日、東京アクアティクスセンター)=共同

女子の200メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が2分9秒59で1位となり、200メートルバタフライは牧野紘子(東京ドーム)が2分7秒88で勝った。100メートル自由形は五十嵐千尋(T&G)が54秒63、800メートル自由形は小堀倭加(セントラル戸塚)が8分27秒08で制した。〔共同〕

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