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豪栄道が左目内部を骨折 白鵬戦で強打、名古屋場所は出場へ

大相撲の大関豪栄道が夏場所12日目の横綱白鵬戦で左目内部を骨折していたことが28日、分かった。右肘を思い切りぶつけるような白鵬の立ち合いで強打したという。

豪栄道は「左眼窩内側壁骨折で3週間の自宅療養とする」との診断書を日本相撲協会に提出。28日に東京・両国国技館で行われた西岩親方(元関脇若の里)の引退相撲は土俵入りだけ参加した。症状について「痛みは治まった。眼球がずれたりはしていない。手術はしない方向だ」と説明し、7月の名古屋場所出場も支障がないとした。

師匠の境川親方(元小結両国)は「夏場所の残り3日は休場を勧めたが、本人の出場する意思が固かった」と明かした。豪栄道は13日目から2勝し、9勝6敗だった。〔共同〕

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