/

東京六大学野球、法大・早大が勝つ 秋季リーグ開幕

東京六大学野球秋季リーグは19日、神宮球場で開幕して1回戦2試合が行われ、2連覇を狙う法大が東大を4-2で下し、早大は明大に7-1で快勝し、ともにポイントを1とした。2回戦総当たりの今季は2戦先勝の勝ち点制ではなく、勝ち1、引き分け0.5、負け0のポイント制を採用。合計ポイントで順位を決める。

法大は三回に2二塁打などで2点を先行し、五、八回にも加点。鈴木が八回途中まで3安打2失点(自責点1)にまとめた。早大は一回2死無走者から2点を先制し、五回にも集中打で4点を加えた。エースの早川が2安打、17三振で1失点完投した。

新型コロナウイルス対策で春季リーグでは入場できなかった応援団が制限付きで認められた。外野席の一角に距離を保って陣取り、マスクを着けて応援した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン