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巨人・桑田コーチ、キャンプ合流 15年ぶりユニホーム披露

巨人の桑田投手チーフコーチ補佐が6日から宮崎キャンプに合流し、15年ぶりに巨人のユニホーム姿を披露した。「やはりユニホームっていいですよね。勝負の世界でやっていたんだなと、改めて当時を思い出した」と柔和な笑みに実感を込めた。

15年ぶりに巨人のユニホーム姿を披露した桑田投手チーフコーチ補佐(6日、宮崎市)=共同

練習前に1、2軍の選手にそれぞれあいさつし、キャンプで投げる理想の球数とその理由を説明した。「僕が現役時代に『なぜ』を説明してもらって納得できなかったら、やりたくないタイプだった。『なぜならば』を説明してあげるのは大事にしている部分」と話した。

ブルペンでは昨季9勝を挙げた戸郷やドラフト1位新人の平内(亜大)らが投げ終わった後に足跡を確認。「あそこに答えが載っていると思う。調子が悪いときにずれていないか、体重が内側、外側に掛かり過ぎていないか」と、シーズン中に助言を送れるように元気な今の状態をチェックした。

練習中は寒さで着込んでいたジャンパーを報道陣からの要望で脱ぎ、背番号「73」を初披露。「俺が目立つようじゃ駄目なんだけどな。彼らの潜在能力を引き出してあげたい」と表情を引き締めた。〔共同〕

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