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20年東京五輪・サーフィンで開催国枠 男女1ずつ、IOC合意

国際サーフィン協会(ISA)は16日、サーフィンが新採用される2020年東京五輪の出場枠について国際オリンピック委員会(IOC)と合意したと発表した。日本には原則、男女1ずつの開催国枠が与えられる。

競技は男女各20人で争われ、各国・地域とも最大で2枠ずつに決まった。出場を目指す選手には、ISAの主要国際大会で世界選手権に相当するワールドゲームズ(WG)の19、20年の両大会に出場を義務づけた。

その上で、まずプロ最高峰の世界チャンピオンシップツアー(CT)の19年シーズン年間ランキングで、男子は上位10人、女子は上位8人が出場権を獲得。そこで2枠が埋まらない国・地域に、WGなどの成績で出場枠が与えられる。日本がCTやWGの成績で2枠を確保した場合、開催国枠は返上となる。〔共同〕

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