/

「クラブW杯を100周年記念事業に」 サッカー協会の田嶋会長

日本サッカー協会の田嶋幸三会長が5日、オンラインで取材に応じ、日本での開催が決まった2021年クラブワールドカップ(W杯)を創立100周年記念事業として成功させたい考えを示した。日本協会は来年9月に100周年を迎える。

同会長は「来年に日本で行われる全てのサッカーイベントは記念事業の一環と考えている」と話した。東京で開かれる予定だった21年5月のFIFA総会は新型コロナウイルスの影響でオンライン形式となり、クラブW杯が代替的な国際イベントとなる。

Jリーグや天皇杯全日本選手権、東アジアE-1選手権との日程調整が必要だが、クラブW杯は12月19日の決勝を想定している。「できればお客さんを満員に入れてやれればいい」とウイルス禍の収束を願った。23年のアジア・カップは6月16日~7月16日の日程に決まったことも明かした。〔共同〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン