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武豊騎手が重賞300勝 JRA史上初、通算3758勝目

日本中央競馬会(JRA)の武豊騎手(46)が3日、兵庫県宝塚市の阪神競馬場で行われたG3の第19回シリウスステークスでアウォーディーに騎乗して優勝し、JRA史上初の重賞300勝(G1・69勝)を達成した。JRA通算で3758勝目だった。

見事な差し脚で勝利に導いた武豊騎手は馬主の前田幸治氏とがっちり握手を交わした。「前回のレースが強く、すごく楽しみだった。長く乗っているし、いい馬に乗せてもらってきた。素直にうれしい。あした(4日のG1スプリンターズステークス)も同じ勝負服で301勝を目指す」と喜びを語った。

1987年にデビューし、同年の京都大賞典(G2)でJRA重賞初制覇。2010年に落馬による鎖骨などの骨折で戦列を離れたが、約4カ月で復帰。13年1月にJRA初の通算3500勝をマークし、同年11月には中央、地方、海外を合わせた史上初のG1通算100勝を達成した。

中央重賞歴代2位は岡部幸雄元騎手の165勝。現役の横山典弘騎手が157勝で続く。〔共同〕

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