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五輪マラソン代表・前田、自己新意欲 山陽女子ロード

陸上の山陽女子ロード(15日・シティライトスタジアム発着)のハーフマラソンに出場する有力選手が14日、岡山市内で記者会見し、東京五輪女子マラソン代表で昨年覇者の前田穂南(天満屋)は「68分で走り切りたい。速い動きで後半までしっかり押していけるかを試す」と述べ、昨年の大会で出した自己記録(1時間9分12秒)の更新と2連覇に意欲を示した。

記者会見で記録更新に意欲を示す前田穂南(14日、岡山市)=共同

五輪代表選考会3位の小原怜(天満屋)は、来年1月の大阪国際女子マラソン出場を視野に入れており「粘って走り切りたい」と表情を引き締めた。安藤友香(ワコール)は「自分らしい走りをできるきっかけをつかめれば」と抱負を語った。〔共同〕

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