スポーツ > 格闘技 > ニュース > 記事

格闘技

リオ銀の原沢3年ぶりV、18歳素根3連覇 全日本体重別柔道

2019/4/6 19:38
保存
共有
印刷
その他

柔道の世界選手権東京大会(8月25日~9月1日・日本武道館)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権第1日は6日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、男子100キロ超級は2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルの原沢久喜(百五銀行)が決勝で佐藤和哉(日本製鉄)を延長戦で指導3を奪って退け、3年ぶり2度目の優勝を果たした。

男子100キロ超級決勝で佐藤和哉(左)を破り優勝した原沢久喜(6日、福岡国際センター)=共同

男子100キロ超級決勝で佐藤和哉(左)を破り優勝した原沢久喜(6日、福岡国際センター)=共同

女子で78キロ超級は18歳の素根輝(環太平洋大)が決勝で昨年の世界女王の朝比奈沙羅(パーク24)を延長の末に優勢勝ちし、3連覇を達成した。63キロ級は昨年世界選手権2位の田代未来(コマツ)が決勝で鍋倉那美(三井住友海上)を下し、4年ぶり2度目の優勝。

男子で90キロ級は向翔一郎(ALSOK)が2年ぶり2度目の頂点。リオ五輪金メダルのベイカー茉秋(日本中央競馬会)は準決勝で敗れた。100キロ級はリオ五輪3位の羽賀龍之介(旭化成)が初優勝。女子70キロ級は昨年世界選手権3位の大野陽子(コマツ)、78キロ級は昨年世界一の浜田尚里(自衛隊)が制した。

7日の最終日終了後、最重量級を除く男女各6階級の世界選手権代表が決まる。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

格闘技 一覧

オンラインで取材に応じる東京五輪柔道男子100キロ級代表のウルフ・アロン(28日)=共同

 東京五輪柔道男子100キロ級代表のウルフ・アロン(了徳寺大職)が28日、オンラインで報道陣の取材に応じ、体重無差別で争う全日本選手権(12月26日・講道館)に出場する意向を示した。
 新型コロナウイル …続き (28日 16:40)

井上尚弥との対戦に向け、オンラインで記者会見する挑戦者ジェーソン・モロニー(26日)=共同

 【アーリントン=共同】世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)に米ネバダ州ラスベガスで挑戦するジェーソン・モロニー(オーストラリア)が26日、オ …続き (27日 11:53)

バンタム級ノンタイトル10回戦で堤聖也(左)を攻める比嘉大吾(26日、後楽園ホール)=共同

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級の元王者、比嘉大吾(Ambition)が26日、東京・後楽園ホールで堤聖也(角海老宝石)とバンタム級ノンタイトル10回戦で対戦し、引き分けた。ジャッジの採点は1 …続き (26日 23:15)

ハイライト・スポーツ

[PR]