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ボクシング比嘉、制限体重オーバーで世界王座剥奪 日本選手初

2018/4/14 15:57
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世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾選手(22)=白井・具志堅スポーツ=が14日、東京都内で行われた3度目の防衛戦(15日・横浜アリーナ)の前日計量で制限体重をクリアできず、王座を剥奪された。日本ボクシングコミッション(JBC)によると、世界戦で日本選手が計量に失敗するのは初めて。

フライ級の制限体重は50.8キロで1回目は51.7キロ。2時間の猶予を与えられたが、再計量はしなかった。相手のクリストファー・ロサレス選手(23)=ニカラグア=は50.5キロでパスした。〔共同〕

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