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フェイムゲームが2連覇 競馬のダイヤモンドステークス

第65回ダイヤモンドステークス(21日・東京11R3400メートル芝16頭、G3)1番人気のフェイムゲーム(北村宏司騎乗)が3分31秒9で勝ち、同レース史上3頭目の2連覇を果たした。重賞は4勝目。

中団後方から徐々に進出したフェイムゲームは、最後の直線で馬群を縫って差し切った。2馬身差の2着は2番人気のファタモルガーナで、3着は8番人気のカムフィーだった。

払戻金は単勝が370円、枠連は(8)―(8)で960円、馬連は(15)―(16)で960円、馬単は(16)―(15)で1670円、3連複は(7)―(15)―(16)で6780円、3連単は(16)―(15)―(7)で2万6090円、ワイドは(15)―(16)が400円、(7)―(16)が1440円、(7)―(15)が1430円。〔共同〕

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