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「師匠に恩返しをしたい」 不知火親方が断髪式で涙

断髪式で師匠の阿武松親方に止めばさみを入れられる元小結若荒雄の不知火親方(31日、両国国技館)=共同

大相撲の元小結若荒雄で、昨年9月の秋場所を最後に現役引退した不知火親方(30)=本名八木ケ谷匡也、千葉県出身、阿武松部屋=の断髪式が31日、東京・両国国技館で行われ、貴乃花親方(元横綱)や大関稀勢の里、関脇逸ノ城ら約450人がはさみを入れた。

師匠の阿武松親方(元関脇益荒雄)に大銀杏(おおいちょう)を切り落とされた不知火親方は大粒の涙。「自分は素質もなく、阿武松親方に迷惑ばかり掛けてきたので感謝の気持ちしかない。立派になって恩返しをしたい」と話した。

不知火親方は1999年春場所初土俵。突き、押しにタイミングのいい引き技を交え、2012年初場所で新小結となった。幕内在位は14場所で敢闘賞を1度受賞した。〔共同〕

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