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日本ボクシング連盟、五輪予選中止受け入れを発表

日本ボクシング連盟は27日、東京五輪の世界最終予選中止を受け入れると発表した。新型コロナウイルスの影響による日程変更のためで、五輪で競技を運営する特別作業部会は同予選の男女計53枠を2017年からの国際大会の成績に応じたランキングで決める。男子フェザー級の堤駿斗(東洋大)ら出場予定だった日本の男女5選手は、実績が乏しく五輪出場は絶望的。

作業部会は欧州予選を4月から6月に変更。このため当初6月だった最終予選は実施できなくなった。日本連盟は既に予選が終了したアジア・オセアニアとアフリカの選手による最終予選を提案したが、24日に作業部会と協議して中止の決定を尊重することにした。〔共同〕

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