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ヤクルト元監督・古田氏「魅力伝える」 ソフト新リーグ理事に

来年から新リーグに移行する日本女子ソフトボールリーグ機構は20日、新任の理事にプロ野球ヤクルト元監督の古田敦也氏ら9人が就任したと発表した。古田氏は東京都内で記者会見し「魅力をしっかり伝える作業をして、球場で生観戦していただきたい。地域も含めて盛り上げていく」と抱負を語った。

日本女子ソフトボールリーグ機構の新任理事に就任し、記者会見する古田敦也氏(20日、東京都内)=共同

古田氏は2007年に選手兼任監督で現役を引退するまでヤクルト一筋でプレーし、通算2097安打の名捕手として鳴らした。テレビ番組の企画では女子日本代表のエース、上野由岐子(ビックカメラ高崎)とも対戦。「バットにかすりもしなかった。野球とは似て非なるもの。奥深さを感じている」と話した。

競技の普及や振興を担当する。野球・ソフトボールは2024年のパリ五輪で再び除外が決定。注目度を低下させないため、新リーグの活性化は最重要課題で「大きなパワーを生む、そういうコンテンツになり得る」と言葉に力を込めた。〔共同〕

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