/

紀平梨花、逆転で初V 四大陸フィギュア

【アナハイム=共同】欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権第2日は8日、米アナハイムで行われ、女子はショートプログラム(SP)5位の紀平梨花(関大KFSC)がフリーで1位となり、合計221.99点で初優勝した。

グランプリ(GP)ファイナル女王で左手薬指を痛めている紀平は冒頭でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるなどし、逆転に結びつけた。

SP8位の三原舞依(シスメックス)はフリーで自己最高の141.97点をマークし、合計207.12点で3位。SP2位から2連覇を狙った坂本花織(シスメックス)はフリー4位にとどまり、合計206.79点で4位だった。

アイスダンスのリズムダンス(RD)で小松原美里(倉敷FSC)ティム・コレト(米国)組は54.94点で9位となった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン