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プロ野球、日程通り開催へ 京セラドームは無観客継続

プロ野球は8日、政府が4都府県に発令している緊急事態宣言を延長し愛知、福岡両県に対象地域拡大することを受けて臨時の実行委員会を開き、既に組まれている日程通りに試合を進める方針を確認した。4月25日からの発令の際には無観客を避けるために計6試合を延期していた。

政府が対象地域での大規模イベントの入場者を5千人まで認めた一方、大阪府は独自の判断で原則無観客の要請を継続。現在無観客試合を行っている4球場のうち、東京都の東京ドームと神宮球場、兵庫県の甲子園球場では延長期間に入る12日から観客の受け入れを再開するが、大阪府の京セラドーム大阪は無観客を続ける。

オリックスは兵庫県にある準本拠地、ほっともっとフィールド神戸で組まれている14、15日の楽天戦は上限5千人で開催する。無観客試合を避けるため、本拠地の京セラでの試合を一部は神戸へ振り替えることも検討している。

無観客試合を終える3球場と、緊急事態宣言の対象に加わる愛知県のバンテリンドームナゴヤ、福岡県のペイペイドームは5千人が新たな上限となるが、既に販売済みのチケットは有効とするため入場者は5千人を超える可能性もある。

12球団は感染防止に一層努める方針で一致。イベント開催時間を午後9時までとする政府の求めに応じ、ナイター開始時間の繰り上げを継続する。〔共同〕

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