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スケボー平野歩、東京五輪確実に パーク男子

【デモイン(米アイオワ州)=共同】スケートボードの東京五輪予選対象大会、デュー・ツアーは21日、米アイオワ州デモインで行われ、今大会が予選最終戦となるパークの男子予選ではスノーボードの冬季五輪2大会連続銀メダリスト平野歩夢(木下グループ)が26位で敗退したが、五輪予選ランキングの日本勢最上位を守って東京五輪出場を確実とした。

永原悠路は30位、笹岡建介(MKグループ)は49位で予選落ち。2019年から行われている五輪予選対象大会の成績で算出する予選ランキングで平野歩の日本勢トップは変わらず、開催国に1枠付与される出場権を引き寄せた。

女子準決勝は予選ランキング首位の岡本碧優(MKグループ)が1位で決勝に進出。四十住さくら(ベンヌ)と手塚まみ、開心那(hot bowl skate park)中村貴咲(木下グループ)も決勝に進んだ。ただ1人予選から出場の小川希花は敗退した。

予選大会残り2戦のストリートは男子予選で青木勇貴斗(ボードライダーズジャパン)が32位で準決勝進出を逃した。女子予選は西矢椛(ムラサキスポーツ)藤沢虹々可(Wasserman)西村詞音(木下グループ)中山楓奈(ムラサキスポーツ)赤間凛音が突破。伊佐風椰(ミキハウス)は敗退した。

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