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村上茉愛が個人総合V、2年ぶり4度目 全日本体操

体操で個人総合と種目別の日本一を決める全日本選手権第3日は12日、群馬県の高崎アリーナで女子決勝が行われ、個人総合は村上茉愛(日体ク)が首位だった予選との合計で112.097点をマークし、2年ぶり4度目の優勝を果たした。畠田瞳(セントラルスポーツ)が108.663点で2位に入り、15歳の相馬生(朝日生命ク)が3位と健闘した。

女子個人総合で優勝し笑顔の村上茉愛(中央)。左は2位の畠田瞳、右は3位の相馬生(12日、高崎アリーナ)=共同

村上と畠田瞳は来春、欧州で行われる東京五輪予選の個人総合ワールドカップ(W杯)シリーズ代表に決まった。

予選2位の畠田千愛(セントラルスポーツ)は10位、左アキレス腱断裂からの復活を期す昨年覇者の寺本明日香(ミキハウス)は13位だった。

種目別は決勝のみの得点で争われ、村上は段違い平行棒で初優勝した。跳馬は宮田笙子(福井・鯖江高)、平均台は芦川うらら(水鳥体操館)、床運動は畠田瞳と平岩優奈(戸田スポーツク)がいずれも初制覇。

当初は4月に個人総合の全日本選手権、6月に全日本種目別選手権を予定したが、新型コロナウイルス禍で延期。今年は一つの大会の中でそれぞれのタイトルを争う形式になった。感染対策で男女を別の日に分け、男子決勝は13日に実施する。〔共同〕

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