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星稜タイブレーク制し8強、奥川23奪三振 夏の甲子園

全国高校野球選手権大会第11日は17日、甲子園球場で3回戦が行われ、星稜(石川)が、今大会初のタイブレークの末、今春の選抜大会8強の智弁和歌山に延長十四回、4-1でサヨナラ勝ちし、24年ぶりに準々決勝に進出した。

智弁和歌山戦で力投する星稜・奥川(17日、甲子園)=共同

1-1で迎えた十四回に、福本がサヨナラの3点本塁打を放った。奥川は23三振を奪い、3安打1失点完投。

星稜―智弁和歌山 タイブレークの14回裏星稜1死一、二塁、左中間にサヨナラ3ランを放ち、ガッツポーズで一塁へ向かう福本(17日、甲子園)=共同

第3試合は、敦賀気比(福井)と仙台育英(宮城)が対戦。〔共同〕

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