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大谷24号、初の先頭打者弾 菊池は5勝目

【セントピーターズバーグ=共同】米大リーグは25日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はセントピーターズバーグでのレイズ戦に「1番・指名打者」で出場し、一回にメジャー4年目で初の先頭打者本塁打となる24号ソロを右越えに放ち、4打数2安打1打点、1得点で1三振だった。記録専門会社によると、同一シーズンで先頭打者本塁打と投手で勝利をマークしたのは、1891年のジミー・ライアン(カブス)とキッド・マッデン(オリオールズ)以来となった。チームは3-4で4連敗。

レイズ戦の1回、先頭打者本塁打となる24号ソロを放つエンゼルス・大谷(25日、セントピーターズバーグ)=共同

マリナーズの菊池はホワイトソックス戦に先発し、5回2/3を1本塁打を含む2安打1失点、6三振4四球で5勝目(3敗)を挙げた。試合は9-3だった。

レッドソックスの沢村はヤンキース戦で4-3の四回途中から2番手で登板し、1回1/3を無安打無失点、2三振1四球で勝敗は付かなかった。チームは5-3で勝った。

レッズの秋山はブレーブス戦で七回に代打で出場し、安打を放った。守備には就かなかった。チームは2-3で敗れた。

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