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桐生、0秒01差で決勝進出ならず 世界室内男子60メートル

【ポートランド=(米オレゴン州)共同】陸上の世界室内選手権第2日は18日、米オレゴン州ポートランドで行われ、男子60メートル準決勝1組で桐生祥秀(東洋大)は室内日本記録にあと0秒01と迫る6秒56で3着となったが、全体の9番目のタイムにとどまり、8人で争う決勝進出はならなかった。8番目とは0秒01差だった。

桐生は予選では全体の7番目となる6秒59の7組2着で通過していた。

昨年の世界選手権100メートル銅メダルのトレイボン・ブロメル(米国)が6秒47で優勝した。中国勢の謝震業が4位、蘇炳添が5位に入った。

女子走り幅跳びの甲斐好美(VOLVER)は3回ともファウルに終わり、記録なしだった。

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