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オリックス西村監督、来季も続投 育成面の手腕評価

2019/9/21 13:29
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プロ野球オリックスの湊通夫球団社長(56)は21日、今季から指揮を執っている西村徳文監督(59)が来季も続投すると発表した。大阪市の京セラドーム大阪で記者会見した湊社長は「今年を振り返ると監督だけの責任ではないと判断し、来季もう一度お願いした」と説明した。

西村監督は昨オフに1軍ヘッドコーチから昇格し、単年契約を結んだ。今季は既にクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅、5年連続Bクラスが確定しているものの、球団は若手を起用して力を伸ばした育成面の手腕を評価した。

西村監督は今季、2年目の福田周平内野手(27)を主将に抜てきし、高校出2年目の西浦颯大外野手(20)らを積極的に起用。投手陣でも育成選手出身の榊原翼投手(21)らに経験を積ませた。〔共同〕

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