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ヤンキース、2選手と高額契約 田中の去就に影響か

【ニューヨーク=共同】米大リーグでフリーエージェント(FA)になっている田中将大投手と再契約するかどうかが注目されるヤンキースは昨季首位打者の内野手ラメーヒューと6年総額9千万ドル(約94億円)、サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)2度の右腕クルバーと1100万ドルの単年契約で合意した。複数の米メディアが15日、報じた。

ヤンキースは今季の年俸総額を一定額以内に抑える方針とみられる。2選手は高額な契約になる上、実績ある先発投手の加入となれば田中の去就への影響は大きそうだ。

田中はヤンキースと7年契約最終年の昨季3勝3敗、防御率3.56。プレーオフでは持ち前の勝負強さを出せず、ヤンキースからは規定額での単年契約を求めるクオリファイング・オファーを提示されなかった。

所属球団を決める交渉は長期化の様相で、パドレスが調査中とされたほか、古巣のプロ野球楽天を含め日本球界復帰も取り沙汰される。本人は今月初めにツイッターで「プレーをしたいチームを限定しておらず、自分に興味を持ってくださる全ての球団の中から考えています」としている。

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