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明大、22大会ぶり優勝 全国大学ラグビー

2019/1/12 16:33
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全国大学選手権で優勝し喜ぶ明大の選手=柏原敬樹撮影

全国大学選手権で優勝し喜ぶ明大の選手=柏原敬樹撮影

ラグビーの全国大学選手権は12日、東京・秩父宮ラグビー場で決勝が行われ、明大(関東対抗戦3位、4位枠)が天理大(関西1位)に22-17で勝ち、1996年度以来22大会ぶり13度目の優勝を果たした。

明大は先制トライを許したが、山崎と高橋の両WTBがトライを挙げて12-5で折り返した。後半はPGとフッカー武井のトライで加点。その後反撃を許したが、粘り強い防御でリードを守った。

関西勢として34大会ぶりの優勝を狙った天理大は初制覇を逃した。〔共同〕

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