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ロッテ井上、エアハイタッチに戸惑い 紅白戦で豪快弾

2020/5/30 17:13
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ロッテの井上晴哉内野手が30日、チーム練習再開後初めてZOZOマリンスタジアムで行われた紅白戦で本塁打を放った。2年目の中村稔弥投手の速球を豪快に左翼席へ運び「思ったよりも感覚は残っていた。寒い時期に仕上げるよりは、体が動けるようになっていた」と振り返った。

紅白戦で本塁打を放ち、ナインと「エアハイタッチ」するロッテ・井上(30日、ZOZOマリン)=球団提供・共同

紅白戦で本塁打を放ち、ナインと「エアハイタッチ」するロッテ・井上(30日、ZOZOマリン)=球団提供・共同

新型コロナウイルス感染予防のため、ダイヤモンドを一周した後は、選手同士の手のひらが触れ合わない「エアハイタッチ」で喜び合った。「率直に言えば、すごい違和感。まあ、慣らしていくしかない」と戸惑いながらも、約3カ月遅れの開幕に向け「自分は野球しかない。野球を頑張ろうと思った」と実感を込めた。

31日にも紅白戦を実施し、6月2日に練習試合が再開後は同19日の開幕まで12球団最多の13試合を予定している。井口資仁監督は「ベンチの中でも密集や密接を避けなければいけない。その辺も含めて、シーズンに向けてしっかりと準備できたらいい」と話した。〔共同〕

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