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ソフトバンク・サファテ引退示唆 「最後の試合すでにプレー」

2020/8/8 16:25
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通算234セーブを誇るソフトバンクのサファテ投手(39)が8日までに、自身のフェイスブックで現役引退を示唆した。手術が必要になったと明かし「最後の試合をすでにプレーした。将来的に家族を連れて日本に帰る。今度は観光客として」などと、つづった。右股関節手術を乗り越えて今季は2年ぶりの1軍復帰を目指したが、患部の診療、治療で7日に帰国していた。

本人に確認をしたというソフトバンクの三笠杉彦ゼネラルマネジャーは8日、「引退になるかもしれないので、皆さんに状況と感謝の意を伝えたかったという趣旨だったと言っている」と説明。再手術を認めた上で「彼が今後どうするかについては本人と球団で(手術の)結果も含めて話し合いをする」と述べた。今季が3年契約の2年目で、名球会入り条件の250セーブまで残り16に迫っていた。

2011年に広島入りし、13年に西武、14年からソフトバンクでプレー。シーズン54セーブのプロ野球記録を樹立した17年には、その年のプロ野球の発展に最も貢献した監督、選手に贈られる「正力松太郎賞」を外国人選手で初めて受賞した。〔共同〕

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