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春場所、横綱・白鵬は初場所Vの大栄翔戦 初日の取組

日本相撲協会は13日、大相撲春場所(14日初日・両国国技館)の2日目までの取組を発表し、4場所連続休場明けの横綱白鵬と先場所初優勝の小結大栄翔が初日に対戦することになった。白鵬の2日目は宝富士戦。

3大関の初日は正代が小結御嶽海、朝乃山は宝富士、かど番の貴景勝が阿武咲と当たる。大関復帰が懸かる関脇照ノ富士は北勝富士とぶつかる。

取組編成会議は12日に実施。新型コロナウイルス感染が判明した山響部屋の小野川親方(元幕内北太樹)、尾上部屋の音羽山親方(元幕内天鎧鵬)と一緒に協会業務に従事した親方らの再検査の結果を待つため、取組発表を1日延期していた。

十両以上で初日からの休場は、左脚負傷で5場所連続の横綱鶴竜だけ。山響、尾上の両部屋の計28力士は全休となった。〔共同〕

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