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レスリング渡利が引退 リオ五輪代表、悪性リンパ腫から復帰

2019/11/16 23:15
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現役引退の意向だったレスリング女子の2016年リオデジャネイロ五輪75キロ級代表、渡利璃穏(28)=アイシンAW=が引退を正式表明した。悪性リンパ腫(血液のがん)から復帰した渡利は所属先の公式サイトに「年内いっぱいで長く続いた競技人生を終える決断をしました」と16日までに談話を出した。

理由については「けがが多くなり、頑張りたい気持ちと体にズレが生まれていました」と説明した。リオ五輪後に悪性リンパ腫が判明した渡利は昨年カムバックし、全日本選抜選手権の女子68キロ級を制覇。「たくさんのメッセージカードや千羽鶴を届けてくださり、とても励まされていました」と応援に感謝し「レスリング人生に悔いはありません」とつづった。〔共同〕

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