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障害王者オジュウチョウサン、平地で連勝 有馬記念目指す

昨年まで2年連続で最優秀障害馬に選ばれたオジュウチョウサン(7歳牡馬)が3日、東京第9レースの南武特別(2400メートル芝)で1着となり、平地競走復帰後2連勝、障害レースと合わせて通算11連勝を飾った。

3番手追走から最後の直線で楽々と抜け出す快勝に、騎乗した武豊騎手は「人気のある馬なので、勝てて良かった。走破時計(2分25秒0)からは一線級と差がある感じがするが、まだ平地に復帰して2戦目。伸びしろはある」と笑顔いっぱい。管理する和田正一郎調教師は「言うことなしです。今後は有馬記念の方向で、直行するかも含めてオーナーやジョッキーと相談して決めたい」と話した。〔共同〕

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