/

DeNA入江、三浦監督の前で投球 変化球も交え「力入った」

DeNAのドラフト1位新人の入江大生投手(明大)が16日、神奈川県横須賀市での新人合同練習でブルペンに入り、視察した三浦大輔監督の前で31球を投げた。「どうしても気になってしまった。脱力して投げることを意識したけど8割、9割ぐらいの力が入った球が何球かあった」と反省した。

キャッチボールするDeNA・入江=左(16日、神奈川県横須賀市)=代表撮影・共同

13日の初ブルペンに続いて捕手を立たせた状態だったが、スライダー、ツーシームと初めて変化球も交えた。試合でも軸になる球種で「オフシーズンだとあまり変化球を投げる機会がないので投げた。最初にしては良かった」と好感触を口にした。

三浦監督は「力みもあったと思うけど、1月のこの時期にしてはいい球を投げていた」と高評価。2月のキャンプでの1軍入りには「ドラフト1位だから早く見たいけど、これからの自主トレーニングの進み具合による」と明言を避けた。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン