2019年1月23日(水)

谷井が世界陸上で銅、日本競歩初のメダル リオ五輪代表に

2015/8/29 13:06
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【北京=共同】陸上の世界選手権第8日は29日、北京で行われ、日本勢は自衛隊勢が出場した男子50キロ競歩で、昨年の仁川アジア大会金メダルの谷井孝行が3位に入り、五輪を含めて日本競歩初の銅メダルを獲得した。今大会の日本勢初の表彰台で、谷井は来年のリオデジャネイロ五輪陸上の日本代表第1号となった。

荒井広宙は4位に入った。山崎勇喜は速報で34位だった。

1600メートルリレー予選の女子で青山聖佳(大阪成蹊大)市川華菜(ミズノ)千葉麻美、青木沙弥佳(ともに東邦銀行)の日本は3分28秒91の日本新記録をマークした。2組7着に終わり、決勝には進めなかった。

田村朋也(住友電工)金丸祐三(大塚製薬)小林直己(東海大)北川貴理(順大)の男子は3分2秒97の1組7着で落選した。

男子400メートルリレー予選で大瀬戸一馬(法大)藤光謙司(ゼンリン)長田拓也(法大)谷口耕太郎(中大)の日本は米国、英国などと同じ1組に登場。

男子十種競技は通算6種目を終え、中村明彦は20位、右代啓祐(ともにスズキ浜松AC)は24位となった。

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