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川崎宗則氏、台湾でコーチ就任 選手兼任を表明

【台北=共同】プロ野球ソフトバンクや米大リーグで活躍した川崎宗則氏が13日、台北市で記者会見し、台湾プロ野球(CPBL)に復帰する味全の客員コーチ就任を発表し「選手として9割、コーチとして1割です」と述べ、現役続行を表明した。

2018年3月に体調不良でソフトバンクを退団したが「体調は75パーセント回復している。一番いいプレーができるときは73パーセント。問題ありません」と述べ、現役続行に自信を示した。

味全は1999年にCPBLを脱退したが、今年6月に復帰が決まった。来年は2軍でスタートし、1軍には2021年から参戦する。

川崎氏は鹿児島工高から00年にダイエー(現ソフトバンク)入団。06、09年にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本の2連覇に貢献し、12年から米大リーグ3球団でプレーして17年にソフトバンクに復帰した。

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