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マラソン谷本が7位、日本女子2大会ぶり入賞 世界陸上

2019/9/28 13:06
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【ドーハ=共同】陸上の世界選手権は27日、ドーハで開幕し、男子100メートルはサニブラウン・ハキーム(米フロリダ大)桐生祥秀(日本生命)小池祐貴(住友電工)の3選手とも予選を突破し、28日(日本時間29日未明)の準決勝に進んだ。

サニブラウンは10秒09で6組3着に入った。4組の桐生は10秒18、5組の小池は10秒21で、それぞれ4着となりタイムで通過した。

日本人トップの7位でゴールし、笑顔で日の丸を掲げる谷本=山本博文撮影

日本人トップの7位でゴールし、笑顔で日の丸を掲げる谷本=山本博文撮影

女子マラソンは谷本観月(天満屋)が2時間39分9秒の7位で、日本女子2大会ぶりの入賞。中野円花(ノーリツ)は2時間42分39秒の11位で、池満綾乃(鹿児島銀行)は途中棄権した。ルース・チェプヌゲティチ(ケニア)が2時間32分43秒で優勝。レースは28日未明にかけて行われた。

男子走り幅跳び予選は橋岡優輝(日大)が全体3位の8メートル07、城山正太郎(ゼンリン)は8位の7メートル94で、12人による決勝に進んだ。この種目で複数の日本勢の決勝進出は初めて。津波響樹(東洋大)は7メートル72で敗退。

男子400メートル障害予選で安部孝駿(ヤマダ電機)は49秒25の3組2着で準決勝に進み、豊田将樹(法大)は50秒34の4組5着となりタイムで通過。女子3000メートル障害の吉村玲美(大東大)は予選落ちした。

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