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バド桃田「精いっぱいやる」 20年1月以来の国際舞台へ

バドミントンの日本代表が13日、全英オープン(17日開幕・バーミンガム)への出発前に羽田空港で取材に応じ、交通事故に巻き込まれて負傷した昨年1月以来の国際大会復帰となる男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は「やっと試合ができるなと。不安もすごくあるけど自分ができることを精いっぱいやってこられたらいい」と意気込みを語った。

全英オープンへの出発前に、取材に応じるバドミントン男子シングルスの桃田賢斗(13日、羽田空港)=共同

事故による右目眼窩底骨折の手術などを経て、昨年12月の全日本総合選手権で実戦復帰。今年1月にバンコクでの国際大会に参加するはずだったが、出国前の新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示した。日本代表全選手が出場を取りやめ「自分の責任で周りの方が試合に出られなくなったのはすごく心が痛かったし、本当に申し訳ない気持ち」だったという。

伝統の全英オープンは優勝した2019年以来の出場。状態は良いそうで「完全に復活した自分、少しでも成長した自分を見てもらえたらいい」と言葉に力を込めた。

日本協会によると、日本代表選手とスタッフは12日にPCR検査を受け、全員が陰性だった。〔共同〕

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