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大リーグ、タイガース新監督にヒンチ氏 サイン盗みで解任

【ニューヨーク=共同】米大リーグ、タイガースは30日、昨季までアストロズを指揮したA・J・ヒンチ氏(46)が複数年契約で監督に就任したと発表した。不正なサイン盗みを黙認した責任を問われて昨季終了後に監督を解任され、大リーグ機構(MLB)から今季終了まで職務停止処分を受けていた同氏はオンライン会見に臨み「いつも球界に戻りたいと思っていた。チームの始動までにやるべきことはたくさんあるが、いい時はやって来るだろう」と語った。

現役時代は捕手でタイガースにも所属した同氏は、ダイヤモンドバックスの監督、パドレスのフロント職を経て2015年からアストロズを率いた。17年からア・リーグ西地区で3連覇を果たし、17年にはワールドシリーズ制覇、昨季もリーグ優勝に導いた。

MLBの調査によると、17年から18年途中までビデオカメラで相手捕手のサインをのぞき見て打者に球種を伝達する不正が選手主導で行われていた。ヒンチ氏は把握していながら止めなかったとして処分された。

タイガースは今季、アの中地区で最下位に終わり、ガーデンハイアー監督は体調不良でシーズン終了前に退任していた。

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