高校野球

選抜Vの東邦、2回戦でコールド負け 夏の高校野球地方大会

2019/7/13 13:09
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第101回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会が13日、各地で行われ、愛知では今春の選抜大会を制した東邦が2回戦で星城に3-10で八回コールドゲームで敗れ、春夏連覇の可能性が消えた。東邦はエースの石川が打ち込まれた。〔共同〕

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履正社―関東第一 5回裏履正社1死満塁、内倉が右前に同点打を放つ(18日、甲子園)=共同

 全国高校野球選手権大会第12日は18日、甲子園球場で準々決勝が行われ、星稜(石川)中京学院大中京(岐阜)明石商(兵庫)履正社(大阪)が準決勝に進んだ。
 星稜は22安打の猛攻で、仙台育英(宮城)に17 …続き (18日 19:38)

▽準々決勝 第4試合(第12日)
関東第一(東東京)―履正社(大阪)
関東一 300 000 000=3
履正社 110 023 00X=7

(関)谷、土屋、市川―野口
(履)清水―野口
▽本塁打 平泉2号(3) …続き (18日 19:23)

中京学院大中京―作新学院 8回裏中京学院大中京無死、元が左翼ポール際に逆転満塁本塁打を放つ(18日、甲子園)=共同

 着々と逆転への布石が打たれていった。2―3の八回、中京学院大中京は先頭の藤田が四球で出塁。代わった作新学院・三宅から続く2人も四球を選び無死満塁に。この好機に7番の元(げん)が、代わったばかりの坂主 …続き (18日 19:22)

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