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ボクシング田口「勝つのは僕」 31日にトリプル世界戦

2017/12/30 22:41
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ボクシングのトリプル世界戦(31日・大田区総合体育館)の調印式と前日計量が30日、東京都内で行われ、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の田口良一(ワタナベ)ら出場6選手はいずれも1回目で計量をパスした。

調印式を終え、ポーズをとるWBAライトフライ級王者の田口良一(左)とIBF同級王者のミラン・メリンド(30日、東京都内のホテル)=共同

調印式を終え、ポーズをとるWBAライトフライ級王者の田口良一(左)とIBF同級王者のミラン・メリンド(30日、東京都内のホテル)=共同

田口は国際ボクシング連盟(IBF)同級王者ミラン・メリンド(フィリピン)と団体王座統一戦を闘う。リミットより100グラム軽い48.8キロで「いい状態でリングに上がれる。厳しい闘いになると思うが、勝つのは僕」と日本人3人目の統一王者へ意欲的。メリンドは48.7キロだった。

世界ボクシング機構(WBO)フライ級王者で初防衛を目指す木村翔(青木)は50.7キロで「日本人対決に恥じない熱い試合をしたい」と語った。同級1位の五十嵐俊幸(帝拳)は制限体重の50.8キロでパスし「やるべきことは全てやってきた」と話した。

IBFミニマム級王者の京口紘人(ワタナベ)はリミットより100グラム軽い47.5キロで「2試合遠ざかっているKO勝ちを見せたい」と初防衛戦へ意気込んだ。挑戦者カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア)は47.1キロ。

団体統一戦はダウン数でノックアウトが成立しないフリーノックダウン制が採用された。〔共同〕

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