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競泳・池江、100バタ予選2位で通過 五輪選考会が開幕

白血病からの完全復活を目指す競泳の池江璃花子(20)=ルネサンス=が3日、東京五輪代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで開幕した日本選手権の女子100メートルバタフライ予選を58秒68の全体2位で通過し、午後の準決勝へ進んだ。日本選手権で泳ぐのは2019年2月の病気判明後、初めて。

女子100メートルバタフライ予選 力泳する池江璃花子(3日、東京アクアティクスセンター)=共同

2日には報道陣の取材に応じ、五輪会場で実施される日本最高峰の戦いに「チャレンジャーという気持ちで、全力で楽しみたい」と気持ちを新たにしていた。

24年パリ五輪でのメダル獲得を目標に掲げる池江は長期の入院生活を経て、昨年3月に病気発覚後初めてプールに入った。同8月に約1年7カ月ぶりに実戦復帰し、今年2月に東京都オープンの50メートルバタフライで復帰後初優勝を果たした。

今大会は100メートルバタフライのほか50メートルと100メートルの自由形、五輪で実施されない50メートルバタフライに出場し、全4種目で決勝に残れば最大11レースに挑む。東京五輪代表権を獲得する可能性が最も高いとみられる400メートルリレーの選考を兼ねる100メートル自由形は7日に予選と準決勝、8日に決勝が行われる。〔共同〕

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