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井上尚弥「全てKOで優勝」 WBSS、パヤノと初戦

異なる団体の世界王者らが参戦する「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ」(WBSS)バンタム級トーナメントの抽選会が20日、モスクワで行われ、世界ボクシング協会(WBA)同級王者の井上尚弥(大橋)は元世界王者のフアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と1回戦で闘うことが決まった。日時、場所は未定。

世界3階級制覇王者で25歳の井上尚は「さらに評価を上げるような試合を世界中に発信したい。全てKOで優勝を果たしバンタム級最強を証明したい」とコメントした。

WBSSは高額賞金を懸けた「最強決定トーナメント」と位置づけられる。バンタム級は世界ボクシング機構(WBO)、国際ボクシング連盟(IBF)の現王者ら8人で争われる。〔共同〕

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