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箱根駅伝、順大・中大など出場権獲得 予選会

第97回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会は17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地周回コース(21.0975キロ)に関東の46校が参加して行われ、各校上位10人の合計タイムで1位の順大など10校が出場権を獲得した。

箱根駅伝出場を目指し、予選会で力走する各大学の選手たち(17日、陸上自衛隊立川駐屯地)=代表撮影・共同

順大は1年生の三浦龍司が日本選手トップで走り、10時間23分34秒で10年連続62度目の出場。2位以下は中大、城西大、神奈川大、国士舘大、日体大、山梨学院大、法大、拓大、専大までが予選を通過した。前回26年ぶりに本大会に出た筑波大は11位、18年連続で出場していた中央学院大は12位で落選した。

例年は駐屯地をスタートし国営昭和記念公園にゴールしていたが、今年は新型コロナウイルスの影響で周回コースとし無観客で実施した。本大会は前回総合優勝の青学大を筆頭に東海大、国学院大、帝京大、東京国際大、明大、早大、駒大、創価大、東洋大のシード校10校とオープン参加の関東学生連合の21チームが走る。〔共同〕

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