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箱根駅伝の予選、中大が88回連続出場逃す

東京箱根間往復大学駅伝の予選会で、88回連続出場を逃し肩を落とす中大の選手ら(15日、国営昭和記念公園)=共同

東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会は15日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園にゴールする20キロで行われ、最多の14度の総合優勝を誇る中大が11位に終わり、88回連続出場を逃した。1位の大東大、2位明大、3位創価大など10校が出場権を獲得した。

予選は各校上位10人の合計タイムで争われ、他に法大、神奈川大、上武大、拓大、国学院大、国士舘大、日大が通過した。12位は城西大だった。

本大会は前回総合優勝の青学大を含む10位までのシード校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加する。〔共同〕

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