/

ロッテ・井口「光栄」 次期監督就任に前向き

ロッテが次期監督として、日米通算2252安打を記録し今季限りで現役を引退する井口資仁内野手(42)に就任を要請したことが関係者の話で23日、分かった。井口はさいたま市内の2軍施設で取材に応じ「光栄。言ってもらえることはありがたい。引退試合が終わった後にじっくりと考えたい」と前向きに話した。受諾すれば米大リーグを経験した日本人が監督に就任するのは初めて。

ロッテは今季、開幕から低迷し、8月13日に伊東勤監督が今季限りでの辞任を表明。球団は経験が豊富で知名度や人望がある井口に候補を絞っていた。井口は6月20日にシーズン終了後に引退することを発表。9月24日に引退試合を行う。

井口は東京・国学院久我山高から青学大を経て1997年にドラフト1位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。2005年に米大リーグ、ホワイトソックスに移籍してワールドシリーズ制覇に貢献した。09年にロッテで日本球界に復帰し、13年に日米通算2千安打を達成した。プロ21年目の今季は現役最年長野手として代打を中心に64試合に出場して打率2割3分7厘、1本塁打、13打点。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン