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大相撲初場所、初日を控えて土俵祭り

大相撲初場所初日を翌日に控えた9日、会場となる東京都墨田区の両国国技館で土俵祭りが実施され、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)や審判部の親方、行司らが15日間の安全を祈願した。新型コロナウイルス対策のため力士は出席しなかった。

東京・両国国技館で行われた大相撲初場所の土俵祭り。新型コロナウイルス対策のため力士は出席しなかった(9日午前)=共同

先場所で2度目の優勝を果たし、初の綱とりに挑む大関貴景勝は土俵祭り後の優勝額贈呈式に臨み、引き締まった表情を見せた。

今場所は急速な感染拡大で首都圏1都3県に緊急事態宣言が発令された厳戒態勢での実施となる。政府のイベント開催要件に沿い、観客は5千人以下。角界内でも横綱白鵬が感染するなど不安が広がっており、相撲協会は親方、力士ら約900人の協会員にPCR検査を行った。

国技館のJR両国駅側には医療従事者への感謝を示すとともに、徹底した感染対策を行うことをアピールする横断幕が掲げられた。〔共同〕

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